モラハラ6 病気

モラルハラスメント

頭痛とラーメン

魔女は片頭痛持ちです。
薬を飲んでも効かない時もあります。

東さんのお家に遊びに行った日、
初めは軽い頭痛でしたが、そのうちズキズキと激しく痛むようになりました。

東さんにも伝えて、東家で少し寝かせてもらうことにしました。

薬を飲むとぐっすり眠ってしまい、起きたら外が真っ暗でした。
「帰らないとヤバイ!」と思い東さんに伝えると、めんどくさそうに

東さん「わかったよ😑」
魔女「寝ちゃってごめんね」
東さん「・・・。」

車に乗り込み、家の近くまで来ると

東さん「俺、腹減ったんだけど。何か食いに行かね?」
魔女「まだ頭痛いから早く帰って寝たい」
東さん「俺が金出すから行こう」

そう言い、どんどん魔女の家から離れて行きました。

東さん「何食う?お前と前に行ったラーメン屋で良い?」
魔女「頭痛いから食欲ない。食べたくない。」
東さん「あのラーメン屋だったら食えるだろ」

そう決めつけ、ラーメン屋さんに到着。

魔女「車の中で待ってちゃダメ?」
東さん「俺一人で入るの恥ずかしいんだけど。
俺が奢ってやるんだから何か頼めよ。
食べられなかったら俺が食ってやるって」

そう言われ、ほぼ無理矢理車から降ろされました。

魔女(ここ味噌ラーメンが有名だから、それだったら少し食べれるかも)
そう思い、味噌ラーメンを注文すると
東さんも同じ味噌ラーメンを注文しました。

味噌ラーメンが来ると、東さんはよっぽどお腹がすいていたのか無言で食べ始めました。
魔女は4分の1しか食べられず、そのことを伝えると

東さん「はぁ?!食えないんだったら最初から頼むなよ💢
俺が奢るからって残しやがって!
残すともったいねぇから俺が食うけど、
最初から残すつもりなら同じ味のラーメン頼むなよ!
お前が他の味にしたら俺が同じラーメン2つ食べなくて済んだだろ!
ッチ!お前具合悪いんだろ!
俺に食わせるつもりなら取り皿もらうとかしろよ!
病気がうつるだろ!汚ねぇな!」

大声で言われ、恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちになり、何も言い返せませんでした。
(具合が悪くて弱っているので、言い返す元気もありませんでした)


夜間救急

この日は午前は趣味の場に行き、午後から趣味の場の人達とイベントに行く日でした。

趣味の場が終わると、お腹がキリキリと痛み始めました。
この時はまだ我慢できる痛みだったので、午後のイベントにも行くことにしました。

お昼はファストフードを食べようとみんなで向かいましたが、
魔女はお腹の痛みがさっきよりも強くなっていることに気付き、
食欲もないため、お店についても飲み物だけ注文しようと考えていました。

ですが、東さんはそれを許しませんでした。

店内
魔女「お腹痛いから飲み物だけで」
東さん「俺がおごってやるから何か食え」
魔女(あれ?似たような出来事が前にあったような・・・笑)
魔女「食べたくない」
東さん「食えそうなのあるだろ!俺が奢ってやるって言ってるんだから何か頼めよ!」

「いらない」「食え」の言い合いになりましたが、
人前という事もあり魔女が折れる事に、、、

魔女「じゃ、ポテトで」
東さん「それだけ?もっと頼めよ。セットとかにしろ」
魔女「本当にいらない。食べたくない」

東さんは不服そうでしたが、周りの目もあるためそれ以上は言ってきませんでした。

食事も終わりイベントも始まり、楽しんでいましたが、
イベント終盤になるとお腹の痛みが強くなり、冷や汗と手の震えも出てきました。

魔女(これ終わったらすぐに送ってもらおう。ヤバイくらい痛い)

イベントが終わると、東さんは仲良の良い先輩と楽しそうに話していました。
笑顔で魔女のほうに来るので何かなと思っていると

東さん「今から飯行くぞ😄 先輩が奢ってくれるって✨」
魔女「ごめん、魔女は帰りたい。
お腹が痛くて変な汗も出てる。早く帰りたい」

本当に痛すぎて、1秒でも早く家に帰りたくて必死に訴えましたが

東さん「は?お前送ってたら遅くなるだろ🤬
俺が飯食えなくなったらどう責任取ってくれるんだよ💢
責任取れないだろ!どうしても帰るなら一人で帰れ‼️」

魔女は絶望しました。
1人で自宅まで帰るには
電車とバスを使っても1時間以上かかってしまうからです。
また、痛みが強いため歩くのも大変でした。

黙っていると

東さん「お前も行くぞ!!」

と手を引かれ、車に連れて行かれました。

魔女「ご飯食べれないから車の中で寝てても良い?」
東さん「ダメに決まってるだろ。
お前連れてくって言ったのに車の中で寝てたらおかしいだろ!
奢ってくれるって言ってるんだから食えよ💢」

着いた場所は鉄板焼き屋さんでした。
お腹の痛みがどんどん強くなるので再度「寝てたい」と
伝えたが東さんは無言で降り、助手席側にまわり
ドアを開け魔女の腕を引っ張り車から降ろしました。

痛みを我慢してお店に入り食事しましたが
当然、魔女は一口しか食べられませんでした。

それに気づいた先輩は、東さんがトイレに立った時に

先輩「具合悪いの?無理して食べなくていいからね。残していいよ」

と言い、魔女のお皿の上にあったお好み焼きを食べてくれました。

東さんが戻ってくると、魔女のお皿を見て食べたと思い、ご機嫌になりました。


先輩との食事を終え、帰宅中

魔女「座ってるのも辛い。ちょっと横になる」

と言いシートを倒すと

東さん「運転してもらってるんだから普通は寝るなんてあり得ないからな‼️」

この時はモラハラを気にする余裕はありませんでした。
ただ、1秒でも早く寝たいと思っていました。

家に着くと「ありがとう」とだけ伝え、早々に家に入りました。


やっとベッドに横になり、痛み止めを飲み眠ろうとすると、急に吐き気が襲ってきました。

吐き気、強い腹痛、冷や汗、体の震え、寒気が一気に来て、
数時間トイレから出ることができませんでした。

自分でも命の危険を感じ、家族を呼び病院に連れて行ってもらいました。

しかし病院に着くと症状が治まりました。
診断結果は胃腸炎でしたが、食べた物が悪く
痛みを長時間我慢していたこともあり悪化したのではないか、
また脱水もあったため点滴をして帰ってきました。


東さんには病院に行く前に連絡を入れていましたが、返事は

東さん✉「大丈夫?」

だけ。

翌日、東さんに伝えると

東さん「大丈夫だったか?😅」
魔女「大丈夫じゃなかったよ。
お医者さんに、お腹痛い時にポテトやお好み焼きは食べちゃダメって怒られたよ!」
東さん「だったらあの時断れば良かっただろ!お前がちゃんと言わないから悪い!」
魔女「言ったよ。でも無理矢理食べさせたじゃん。
車の中で寝たいって言っても、怒って無理矢理連れてったでしょ」
東さん「お前がもっと嫌がらないのが悪い!
もっと強く断れば俺だって諦めてたかもしれねぇだろ!」

魔女(何言っても無駄か。こうやっていつも魔女が悪いって言うんだよね)

そう思い、言うのをやめました。

上記二つは大きな出来事でしたが、
普段からのストレスで口の中に大きな口内炎が出来たり
体に蕁麻疹が出る事もありました。
東さんはそれに気が付くと
東さん「お前性病なんじゃね?」「浮気したんだろ。」「汚ねぇな」等
暴言をいつも吐いていました。
魔女に対して心配の言葉をかけたのは胃腸炎の時の
「大丈夫?」のメールだけです。

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