最近、幼稚園から「運動会を頑張ったね」のプレゼントをいただきました。その中には、シャボン玉が入っていました。
サンちゃんは、ジェスチャーで「かばんに入れてほしい」と伝えてくれたのですが、魔女は「シャボン玉はおうちで遊ぼうね。幼稚園には持って行っちゃダメなんだよ」と伝えていました。
ところが今日、幼稚園バスを待っているときにシャボン玉の話になり、ママ友から「もしかしたら幼稚園で使うものかもしれないよ? お便りに書いてなかった?」と言われました。
家に帰って確認してみると、そこには「園で遊びますので、〇日に持ってきてください」と書かれていました。
その瞬間、胸がギュッとなりました。
魔女の勝手な思い込みで、サンちゃんは幼稚園でみんなとシャボン玉遊びができなかったかもしれない。そう思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
「まだ3歳だから、お気に入りのおもちゃを幼稚園に持って行きたかっただけなんだろう」と決めつけてしまった自分にも反省しています。
実は魔女自身も、子どもの頃に「どうしてわかってもらえないんだろう」と悲しい思いをしたことが何度もありました。それなのに、今度は自分が同じことをしてしまったのだと思うと、とても後悔しています。
最近は、サンちゃんの言うことに対して、つい反対したり「ダメ」と言ってしまうことが増えていたように思います。
だからこそ、これからは頭ごなしに否定するのではなく、「どうしてそうしたいのかな?」とサンちゃんの気持ちや意見にも、しっかり耳を傾けていきたいと思いました。
子どもはまだ言葉で上手に伝えられないことも多いですが、その行動にはちゃんと理由があるのかもしれません。今回の出来事を忘れず、サンちゃんに寄り添える親でいられるよう、一歩ずつ成長していきたいです。

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