前回までの振り返り
当時は
「冗談かな?」
「大人ってこういうもの?」
と流していましたが、
今振り返ると、完全にアウトなものばかりです。
当時の魔女は、
これを
「喧嘩」
「価値観の違い」
だと思っていました。
でも実際は――
少しずつ自信を削り、
反論できなくさせるための行為でした。
※前回の続き
ここからは、
当時の魔女が日常的に受けていた
東さんのモラハラ発言・行動をまとめていきます。
呼び方を変えてくる(境界線を壊す)
付き合いはじめの頃、
東さんは魔女のことを
きちんと「魔女」と名前で呼んでいました。
ですが、
例の“試し行動”以降、
気付いたら「お前」と呼んでいる事が増えていました。
「“お前”呼びはやめてほしい」
そう伝えると――
東さん
「お前って言わせるお前が悪い!!!」
意味不明すぎる発言💦
「それは東さんの問題でしょ。直してほしい」
そう言うと、
東さん
「あ”ぁ”?!うるせぇ💢
イライラさせるお前が悪い!
お前は“お前”だろ!!!
直してほしかったらイライラさせんな!
ムカつくなー!チッ」
低い声で脅すように言い、
舌打ちまでセット。
高校生相手に、ガチギレ。笑
正直、呆れてしまいました😓
でも東さんの中では、
このやり取りで
「勝った✨」
という感覚だったようです。
友達を否定して孤立させる
ちなみに魔女は、
東さんの友達に
1回しか会ったことがありません。
たぶん、
友達がいなかったんだと思います。
魔女が自分の友達の話をすると、
東さんはこんなことを言いました。
東さん
「中学・高校の友達なんて、
離れたら誰とも連絡取らなくなるから!
本当の友達っていうのは
大学に入ってからできるもんなんだよ😏
お前の友達さ、
本当はお前のこと友達だと思ってねぇと思う。
仕方なく仲良くしてくれてるだけじゃね?笑」
……かなりショックでした。
なんで、
ここまで言われなきゃいけないのか。
でも不安になって、
後日、友達に確認すると――
「ずっと友達だよ!
東さん最低じゃん!」
と怒ってくれました。
(ちなみに、その友達とは
今でも仲良しです😊)
そのことを東さんに伝えると、
東さん
「はぁ?!
お前なんでそれ言う?
俺が悪いみたいになるじゃん!
余計なこと言ってんじゃねぇよ!!!」
……なぜか、
魔女が怒られるという理不尽展開🤨
魔女
「東さんが言ったから、確認しただけ」
東さん
「言っていいことと悪いことぐらい分かれよ!チッ」
魔女
「……(いや、それお前が言う?!😮)」
連絡先を要求してくる(ダブルスタンダード)
他にも、こんなことがありました。
東さん
「前に会った友達の連絡先、教えてよ😁
(おっ〇いの子)
もしお前に何かあったら、連絡取れるようにしたいし。
お前の事で相談とかあるかもしれないじゃん」
魔女
「それなら、何かあったとき用に魔女の親の連絡先を教えるよ。
相談なら自分の友達とか同級生にしたら?魔女の友達はなんか違くない?」
すると東さんは、
東さん
「親じゃなくて、あの子がいい!
浮気とかじゃないから!
俺の家に来る時にケガでもしたら、
連絡取れるようにしたいだけ✨
ほら、お前とケンカした時に間に入ってもらうとか
誕生日プレゼントの相談とかさ!」
……言っていることが、どうにもおかしい。
魔女
「それなら、東さんの友達の連絡先も教えて✨
東さんこそ一人暮らしだし、何かあったら心配じゃん😊
私も東さんのお友達に相談とかするかもしれないし!笑」
すると、急にブチギレ。
東さん
「はぁ?!それ浮気だろ!!!
俺はお前を心配して言ってるだけなのに、
お前は浮気する気なんだろ!!!
俺の友達にも迷惑だから教えねえよ💢
お前って浮気しそうだしな」
魔女
「それなら私も教えられない。
なんで東さんは良くて、私がダメなのか分からない。
それに浮気なんてしたことないし、
この話を先にしたのは東さんでしょ。
東さんが浮気しようと考えてるんでしょ。
私の友達だって、
勝手に連絡先を教えられたら迷惑だと思うよ」
東さん
「しねぇって言ってるだろ!うるせぇよ!
友達に聞いとけよ!
たぶん良いって言うけどな😊
ちゃんと“お前のことが心配だから”
緊急時以外は連絡しないって伝えろよ」
翌日、友達に確認すると――
友達
「え?なんで親じゃないの?
東さんと連絡先交換なんてイヤだよ。
プレゼントとか自分で本人に聞けばいいし、
ケンカしても私は魔女の味方だから相談相手間違えてるし!笑」
(だよねー🤣)
このことを東さんに伝えると、
なぜか残念そうな反応。
そしてこの日は、
やたらと魔女に優しかったです。笑
東さんのお友達
東さんは友達と遊んだ話を全然しません。
たった一度だけ、
こんなことがありました。
東さん
「今日、友達とご飯食べてくる」
魔女
「どっか行くの?」
東さん
「みんな学生で金ないから、
友達の家で飯食うだけ😊」
魔女
「そうなんだー!
東さんのお友達に会ったことないから、
会ってみたいかも✨」
東さん
「じゃ、友達に聞いてみるよ😊」
魔女
「本当に?😊 楽しみ✨」
東さん
「いいって!じゃ、一緒に行こう!」
この時は機嫌が良かったのか、
モラハラ発言は一切ありませんでした。
実際に会ったお友達はとても優しく、
東さんも終始楽しそうに過ごしていました。
――ここまでは、普通。
でも、帰宅途中。
東さん
「やっぱり大学の友達は違うな!
お前はまだ分からないけど、
高校の友達は友達とは言わねぇから」
……意味不明なマウント🙃
あまりにもモラハラを受けすぎて、
この頃の魔女は
「はいはい」
と流すクセがついていました。
でも東さんは、
それを
「理解してくれた」
「悲しんでいる」
と都合よく解釈。
隣で、なぜかご機嫌でした。笑


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