モラハラ3 本性

モラルハラスメント

前回までの振り返り

当時は
「冗談かな?」
「大人ってこういうもの?」
と流していましたが、
今振り返ると、完全にアウトなものばかりです。

当時の魔女は、
これを
「喧嘩」
「価値観の違い」
だと思っていました。

でも実際は――

少しずつ自信を削り、
反論できなくさせるための行為でした。

※前回の続き

ここからは、
当時の魔女が日常的に受けていた
東さんのモラハラ発言・行動をまとめていきます。

呼び方を変えてくる(境界線を壊す)

付き合いはじめの頃、
東さんは魔女のことを
きちんと「魔女」と名前で呼んでいました。

ですが、
例の“試し行動”以降、
気付いたら「お前」と呼んでいる事が増えていました。

「“お前”呼びはやめてほしい」
そう伝えると――

東さん
「お前って言わせるお前が悪い!!!」

意味不明すぎる発言💦

「それは東さんの問題でしょ。直してほしい」
そう言うと、

東さん
「あ”ぁ”?!うるせぇ💢
イライラさせるお前が悪い!
お前は“お前”だろ!!!
直してほしかったらイライラさせんな!
ムカつくなー!チッ」

低い声で脅すように言い、
舌打ちまでセット。

高校生相手に、ガチギレ。笑

正直、呆れてしまいました😓
でも東さんの中では、
このやり取りで
「勝った✨」
という感覚だったようです。

友達を否定して孤立させる

ちなみに魔女は、
東さんの友達に
1回しか会ったことがありません。

たぶん、
友達がいなかったんだと思います。

魔女が自分の友達の話をすると、
東さんはこんなことを言いました。

東さん
「中学・高校の友達なんて、
離れたら誰とも連絡取らなくなるから!
本当の友達っていうのは
大学に入ってからできるもんなんだよ😏
お前の友達さ、
本当はお前のこと友達だと思ってねぇと思う。
仕方なく仲良くしてくれてるだけじゃね?笑」

……かなりショックでした。

なんで、
ここまで言われなきゃいけないのか。

でも不安になって、
後日、友達に確認すると――

「ずっと友達だよ!
東さん最低じゃん!」

と怒ってくれました。

(ちなみに、その友達とは
今でも仲良しです😊)

そのことを東さんに伝えると、

東さん
「はぁ?!
お前なんでそれ言う?
俺が悪いみたいになるじゃん!
余計なこと言ってんじゃねぇよ!!!」

……なぜか、
魔女が怒られるという理不尽展開🤨

魔女
「東さんが言ったから、確認しただけ」

東さん
「言っていいことと悪いことぐらい分かれよ!チッ」

魔女
「……(いや、それお前が言う?!😮)」

連絡先を要求してくる(ダブルスタンダード)

他にも、こんなことがありました。

東さん
「前に会った友達の連絡先、教えてよ😁
(おっ〇いの子)
もしお前に何かあったら、連絡取れるようにしたいし。
お前の事で相談とかあるかもしれないじゃん」

魔女
「それなら、何かあったとき用に魔女の親の連絡先を教えるよ。
相談なら自分の友達とか同級生にしたら?魔女の友達はなんか違くない?」

すると東さんは、

東さん
「親じゃなくて、あの子がいい!
浮気とかじゃないから!
俺の家に来る時にケガでもしたら、
連絡取れるようにしたいだけ✨
ほら、お前とケンカした時に間に入ってもらうとか
誕生日プレゼントの相談とかさ!」

……言っていることが、どうにもおかしい。

魔女
「それなら、東さんの友達の連絡先も教えて✨
東さんこそ一人暮らしだし、何かあったら心配じゃん😊
私も東さんのお友達に相談とかするかもしれないし!笑」

すると、急にブチギレ。

東さん
「はぁ?!それ浮気だろ!!!
俺はお前を心配して言ってるだけなのに、
お前は浮気する気なんだろ!!!
俺の友達にも迷惑だから教えねえよ💢
お前って浮気しそうだしな」

魔女
「それなら私も教えられない。
なんで東さんは良くて、私がダメなのか分からない。
それに浮気なんてしたことないし、
この話を先にしたのは東さんでしょ。
東さんが浮気しようと考えてるんでしょ。
私の友達だって、
勝手に連絡先を教えられたら迷惑だと思うよ」

東さん
「しねぇって言ってるだろ!うるせぇよ!
友達に聞いとけよ!
たぶん良いって言うけどな😊
ちゃんと“お前のことが心配だから”
緊急時以外は連絡しないって伝えろよ」


翌日、友達に確認すると――

友達
「え?なんで親じゃないの?
東さんと連絡先交換なんてイヤだよ。
プレゼントとか自分で本人に聞けばいいし、
ケンカしても私は魔女の味方だから相談相手間違えてるし!笑」

(だよねー🤣)

このことを東さんに伝えると、
なぜか残念そうな反応。

そしてこの日は、
やたらと魔女に優しかったです。笑

東さんのお友達

東さんは友達と遊んだ話を全然しません。

たった一度だけ、
こんなことがありました。

東さん
「今日、友達とご飯食べてくる」

魔女
「どっか行くの?」

東さん
「みんな学生で金ないから、
友達の家で飯食うだけ😊」

魔女
「そうなんだー!
東さんのお友達に会ったことないから、
会ってみたいかも✨」

東さん
「じゃ、友達に聞いてみるよ😊」

魔女
「本当に?😊 楽しみ✨」

東さん
「いいって!じゃ、一緒に行こう!」

この時は機嫌が良かったのか、
モラハラ発言は一切ありませんでした。

実際に会ったお友達はとても優しく、
東さんも終始楽しそうに過ごしていました。

――ここまでは、普通。

でも、帰宅途中。

東さん
「やっぱり大学の友達は違うな!
お前はまだ分からないけど、
高校の友達は友達とは言わねぇから」

……意味不明なマウント🙃

あまりにもモラハラを受けすぎて、
この頃の魔女は
「はいはい」
と流すクセがついていました。

でも東さんは、
それを
「理解してくれた」
「悲しんでいる」
と都合よく解釈。

隣で、なぜかご機嫌でした。笑

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