義姉兄とケンカ勃発

旅行

義母のお祝い旅行、勝手に大阪に決まっていた件

どうも、魔女です🧙‍♀️

以前から義姉兄の間で、

「義母のお祝いに、みんなで旅行に行こう!」

という話が出ていました。

もちろん、魔女は……

そんなに乗り気ではありませんでした🤣

そして、同じくあまり乗り気ではなかったのが義兄嫁さん。

そんなある日、義兄嫁さんから突然LINEが。

「大阪のUSJに決まったらしいですよ。日にちも決まってます。そちらには義妹ちゃん(義姉)から連絡が行くと思います」(イケさんは末っ子)

……ん?

大阪???

いや、待って。

なんで大阪???🤣

気になったので聞いてみると、

どうやら義姉の子どもの入学・卒業祝いも兼ねているらしい。

なるほど。

そういうことね。

でも魔女からすると、

・義姉の子どもとは1回しか会ったことがない
・そもそも大阪は遠い
・義母のお祝いのために大阪まで行く必要性を感じない
・そして何より……

我が家には何の相談もない。

はい。

魔女の中では、

「これは普通に不参加でいい案件では?」

となりました🤣

しかも、場所も日にちもすでに決定済み。

「みんなで旅行しよう!」なら、普通は、

「どこ行きたい?」

くらい聞くよね?

……と思いながら、私はしばらくイケさんにはこの話を言いませんでした🤣

なぜなら、義兄嫁さんから聞いただけだったから。

その後、しばらくして義姉さんから連絡があり、イケさんにも話が伝わりました。

そして、イケさんから一言。

「大阪に決まったって」

魔女、

「……知ってるよ?」

🤣🤣🤣

「だいぶ前から知ってるよ。なんで大阪か聞いた?」

そして続けて、

「ていうか、相談なしで決まってるんだから、不参加でもいいってことだよね?」

するとイケさん。

「ダメだし!!行くんだよ!!!」

急に強い🤣

「昼間はみんな家族旅行として行動して、夜に母さんのお祝いするだけだから!それなら問題ないでしょ!」

いやいやいや。

そこじゃない🤣

魔女が言いたいのは、

「昼間に別行動ならOK」とか、

「夜だけ集まればOK」とか、

そういう話ではない。

そもそも、

我が家に相談なく、場所も日にちも決まっていることがおかしくない?

という話。

なので、魔女は説明しました。

「それなら最初に相談するべきだよね?」

「勝手に場所も日にちも決めて、お金も時間も使って、こちらが特に行きたいわけでもない場所に行って、好きでもない相手のお祝いをしてくださいって……」

そんなバカな話ある?🤣

たとえば社員旅行だって、

「はい!今年は大阪です!日にちもこの日です!あなたも参加ね!」

なんて、普通はならない。

会社がお金を出す社員旅行ですら、

参加・不参加の意思確認くらいある。

なのに今回は、

自腹。

時間も使う。

場所も勝手に決まっている。

しかも、こちらには相談なし。

魔女、

「だったら参加するかどうかくらい、こっちに決めさせてくれてもよくない?」

と思ったわけです。

さらに、

「昼間はそれぞれ家族旅行として行動する」

と言われても、

じゃあ、それぞれ全然違う場所に行ったらどうするの?

大阪まで行って、

「うちはここ行きます!」

「うちはこっち!」

となったら、

夜のお祝いの時間までにまた集合するために移動。

……それ、

めちゃくちゃ面倒じゃない?🤣

だったら、

「せっかく遠くまで行くなら、自分たちが行きたい場所に行きたい」

と思うのが魔女です。

そして最後に、

「不機嫌に大阪に行くなら、機嫌良く他の場所に行った方がイケさんも平和だよ?笑」

と伝えました🤣

するとイケさん、

「じゃあ兄貴に聞いてみよう」

ということで、義兄に電話。

イケさんが事情を説明し、義兄嫁さんも加わって、

4人で会議スタート。

魔女、

「大阪に行く予定はありません。なので不参加です」

すると義兄。

「だったら予定作ればいいだろ。こっちだって観光場所調べて予定立てたんだから」

……。

え?

🤣🤣🤣

魔女、

「それなら、勝手に大阪と決める前に相談があってもいいと思います」

すると義兄。

「なら、あんたが予定立てろよ!俺は知らないからな!」

いや……

論点そこじゃない🤣

「予定を立てろ」という話ではなく、

“なぜ相談せずに決めたのか”

という話なんですよ。

イケさんや義兄嫁さんも、

「それは違う」

と伝えてくれました。

が。

義兄、どんどんヒートアップ。

話し合いというより、

もはや大阪旅行どころではない🤣

結局、埒が明かないので電話終了。

そして、もう一度イケさんと話しました。

ここでイケさんも、

「勝手に場所も日にちも決めたことには納得できない」

という考えになり、

義姉たちにもこの件を伝えることに。

そこで魔女、考えました。

(どうせこの家族、電話で話しても伝わらないんじゃない?)

だったら……

文章にしちゃえ🎵

🤣🤣🤣

ということで、魔女。

まさかの……

「提案書」を作成しました。

内容をざっくり訳すと、

・家族で何かを決めるときは、事前に相談する
・自分の家族だけでなく、配偶者の意見にも配慮する
・他の家庭の予定や決定に対して、必要以上に口を出さない
・参加・不参加は各家庭で決める
・相手の家庭にも都合や希望があることを考える

……などなど。

はい。

めちゃくちゃ当たり前のことを書きました🤣

でも、魔女は思った。

「口頭で伝わらないなら、文章にして残せばいい。」

しかも、感情論ではなく、

「今後、家族で何かするときは、こういうルールにしませんか?」

という形にすればいい。

そしてイケさん。

姉弟のグループLINEを作成。

そこに……

魔女作成の提案書を添付。

こうして我が家の義実家問題は、

まさかの

「家族会議」から「文書による提案」へと進化しました🤣

果たして、この提案書は家族に受け入れられるのか。

そして……

義母のお祝い旅行はどうなるのか!?

次回へ続く🤣

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